この夏はもう庭をいじることはないだろうと思ったのですが、先日ちょっとお洒落なレストランへ行った時に、素敵なお庭を見ながら食事をしていて、ふと思いました。

我が家もお庭を照らしたい!

 家へ帰ると早速、どんな照らし方がいいのか考えました。最近は↓こんな感じのソーラーで充電するタイプの物が流行っているようです。一昔前は薄暗い印象のあったソーラーライトですが、近頃は低電力でも明るいLED式の物が増えていてかなり明るいようです。これの利点は何といっても設置が楽!ということでしょう。ワイヤを取り回す必要がありませんから、断然楽です。でも、当然雨や曇りの日は暗くなってしまいます。

次に考えたのが、普通の屋外にあるコンセントに差し込んで使えるライトです。↓のような物が売っています。屋外コンセントに挿すだけですから、簡単ですが、何個も点けようとしたり、コンセントから遠い所に設置する場合には分岐したり延長したりする必要があります。屋外用のケーブルも売っていますが、素人仕事では経年変化によって劣化した場合に、最悪の場合漏電して火災が起きる!なんてこともありやしないかと心配な気がしました。クリスマスイルミネーションのように短期間ならそんない気にはしないのですが。


う〜ん。どうしようと悩んでいると、ネットで面白そうな物を見つけました。

マリブライトという物です。

私は全然知らなかったのですが、いわゆる低電圧ライトと呼ばれるものらしいです。家庭用電源を電源とし変圧器によって100Vを12Vにまで低電圧化してしまうのが特徴です。大まかに言うと

メリット
1. 電気代が100Vライトに比べて大幅に安い。
2. 低電圧なので漏電による火災などの恐れがほとんどない。
3. ライトを1本のケーブルの好きな所に何箇所でも、自分で設置できる。
4. ケーブルの分岐や延長も自分で自由にできる。
デメリット
1.低電圧なのでケーブルの電源寄りの方では実際は12Vよりも高めで、ケーブルの先端の方では12Vより低めになる。  つまり電源寄りのライトは、先端寄りのライトより明るくなる。
2.100Vライトに比べると明るさでは劣る。

以上です。設置がどのくらい簡単かというと
↑な位簡単です。実際本当に簡単でした。
変圧器は↓です。これには明るさによる自動点灯消灯機能が付いています。


値段はちょっと高めですが、機能性に魅力を感じたので、早速ネットで買ってみました。88Wトランスと15mのケーブル、スポットライト2個で22,000円也。

↓設置しました。電源は屋外コンセントから取り、ケーブルは埋設してあります。


設置は↓のように挟むだけです。普通ならこのままじゃ漏電してしまいそうですが、マリブライトはそのまま放置でOK!

↓エゴノキを照らすことにしました。

もう1つは門塀のシマトネリコを照らすことにしました。壁に反射して庭が明るくなるんじゃないかと期待しています。

↓夜になりました。嬉しかったので画像大きめです。




想像していたより明るいです。なかなかいいぞ!マリブライト!お勧めです。